マレーチャネル逆張りスキャルの体験談

マレーチャネル逆張りスキャルの体験談

 

このページでは「マレーチャネル」を利用した、逆張りトレードについての体験談となります。

 

以下の業者を利用した数値となっています。


XAUUSD(ドルとゴールド)の組み合わせを中心にトレードしていきます。

 

基本情報について 手数料とスプレッド

逆張りスキャルの成績に影響を与える手数料とスプレッドについてまずは見ていきます。

 

 

この数値はブレード口座を利用した場合の数値となります。

数値は記事作成時の値となります。


最小の単位のゴールドを取引する場合
スプレッド0.2ドル〜0.15ドル(参考例) 手数料1円〜

 

2024年の数値を元にしているよ。

ゴールドの価格が上昇しているから、必要証拠金の額なども上がっているね。


 

このサイトの過去の記事の時よりも、大幅に価格が上がっていますし、円安の影響もあり1ドルあたりの損益も大きくなっています。

ドル単位で動いているので、円安が進むほど1ドルあたりの損益も大きくなる。この記事作成時のドル円はおおよそで157円となっています。

 

つまりスキャルピングでゴールドが5ドル動くと、おおよそで785円の損益が発生します。

もしも円高となり、1ドル100円なら500円の損益ということになります。


 

この計算は最小単位である「0.01」でトレードした場合のものとなるので、倍の単位である「0.02」でトレードすれば損益や手数料も2倍となります。

トレード手法の確認 マレーチャネル


マレーチャネルでは画像の例のように、節目となる数値に沿ってラインが引いてあります。
特に重要なのは以下のものとなります。

 

0/8 (Ultimate Support): 最強のサポートレベル
4/8 (Major Support/Resistance): 強いサポート/レジスタンスレベル
8/8 (Ultimate Resistance): 最強のレジスタンスレベル
これらの他に、-2/8と+2/8という限界のレベル(下限限界や上限限界。これらを超えると次の目標に向けチャネルの位置が再描写されます。

 

 

-や+の2が付いているところは、価格の限界を示しているから、ここを目安に逆張りを考えていくよ。

 

・・・もしもこのラインを超えるほどの動きがあったら、相場は強いトレンドが出ているということになるね。


RSIで確認する。マレーチャネルが価格の上下の抵抗線に近づき、RSIの数値も30以下(買いの場合。売りの場合は70以上)を確認する。

 

これらの条件を満たしたのを確認してエントリーすることになります。

ゴールドの場合は、アメリカの金利の影響があるため、金利のニュースに注意しよう。特に「利上げ」の場合には、強い売りが入り、逆張りでエントリーすると大損のリスクが高まります。

 

利上げの場合には、金利収入にならなないゴールドは「売り」要因となり、利下げの場合には「買い」の動きが出やすいです。

 

また、スキャルピングの場合には影響はありませんが、ゴールドを一日保有するごとに「マイナススワップ」という形でコストが掛かります。
記事作戦時には最小単位の保有コストが、「マイナス65円」となっています。このコストも取引量が増えるごとに増加するので、長期投資などがタイタンFXではできません。

 

トレードの履歴を見てみる。


スキャルピングということで、ポジション保有時間は2分以内のものが多めです。

 

ゴールドの市場の場合、日本時間の夜9時以降から本格的に参加者が多くなります。

 

ただし、参加者が多いほど逆張りよりも順張りの方が有利になる傾向もあります。



マレーチャネルの下限である-2/8を大きく超えるゴールドの売りトレンド。
こうしたトレンドに対して逆張りすると、大きな含み損を抱えるケースもありえます。

 

 

そのため、逆張り一辺倒でトレードするよりも、順張り要素も取り入れてトレードした方が、精神的にはらくかもしれません。

おまけ

買いエントリーの振り返り
   価格がマレーチャネルの下限にタッチまたは接近したとき。
   RSIが売られすぎ(RSIが30以下)の状態であることを確認。

 

   売りエントリーの振り返り
   価格がマレーチャネルの上限にタッチまたは接近したとき。
   RSIが買われすぎ(RSIが70以上、)の状態であることを確認。

 

この手法のままでトレードすると、トレンドが発生した時に捕まってしまいがちです。

 

ナッピンを行うかどうかの判断は難しいね。先の成績の画像の例ではナッピンを入れているけど・・・

 

マレーチャネルは数値がラインを超えると、新しく再計算されて新たなるラインが描写されます。

つまり、値動きが少なくて各ラインの幅が短い時のエントリーには注意が必要ということになります。


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