高値での金取引は要注意

高値での金取引は要注意

金取引(XAUUSDのペア)の特徴として、世界の先行きが不安定な時には大きく価格が上昇する傾向があります。
2020年は年明け以降イラン情勢や新型のコロナウイルスなどの影響を受けて、金の価格(XAUUSD)は急上昇していきました。

 

しかし、この急上昇には急降下のリスクがあることも忘れてはいけません。

 

大きく値が上がった金(XAUUSD)のチャート

 

為替王ってタイトルのサイトなんだけど、最近は金(XAUUSD)のペアについての記事が多いね。

 

2020年は金とドルのペア(XAUUSD)の動きが目覚ましいです。

 

一般的に金の価格は世界が不安定な情勢になるほど「上がる」傾向があるので、こんな時は金を買う(ロング)することだけを考えればうまくいきますね。


 

つまり先行きが怖いな〜って時は通貨(ドル円やユーロドル)とかよりも、金(XAUUSD)のペアを中心に見ていればいいんだね。

 

トレードで負けないようにするためにも、トレンド(値動きが一定の方向に進んでいること)が出ているペアで取引する方が良いですね。

 

2020年の年明けはで1500くらいだった相場が、1689まで伸びているね。

 


 

??このチャートを見ると、値段が下がっている時もあるね。

白い枠が出ているところは、値段が下がっているところです。金価格が上昇していますが、きれいな右肩上がりというわけではないので注意が必要です。

 

値段が右肩で上がっていると言っても、買いのタイミング次第ではマイナスになるんだね。

 

いつ相場が反転するのかが分からない以上、最高値ではあまり買いを入れたくないですね。

 

もちろん最高値をどんどん上回って上がっていくこともありますが、高値掴みになって損切という事態には注意が必要です。



最高値で買いを入れると高値掴みをしてしまい、含み損を抱える可能性が高いです。
しかし、相場に勢いがある時は最高値をどんどん更新していくので、悩んでいる間にも価格が上昇していくことも多いです。

 

 

いつ買えばいいの!!買いのタイミングが分からないじゃない!!

 

それが相場の難しいところですね〜

 

明確にここで買えばいいというのは分からないですね。過去の値動きを見れば「ここが買い、ここで売り」というのが分かりますが、未来の値動きは誰にも分かりません。しかし、過去の値動きを参考にすることでリスクを減らすことはできます。


 

最高値付近ではいったん価格が下がるかも?ということを頭に入れておいた方が良さそうだね。

 

一番いいのは金の価格が大きく上がる前に買っておくことなのかな?

 

一番良くないのは、勇み足で慌てて金の買いを入れて急落で損切になることだね。



2015年は1000を割るくらいまで値が下がっていました。
そして現在は1600〜を超えるまで価格が上昇しています。

 

 

近い将来相場も楽観論が広がって、金価格も落ち着いてくるかもしれませんね。

その時こそ、本当の意味での買いのチャンスがくるのかもしれません。

 

そして、金が急騰するチャンスを静かに待つというのが、最も安全な投資法なのかもしれません。

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