タイタンFXと株価指数CFD

タイタンFXと株価指数CFD

タイタンFXでは、ドル円などの通貨以外にも株価指数CFDと呼ばれるものも購入できます。これにより様々な国の株価指数を対象として取引できます。日本の日経平均株価などもタイタンFXでは取引が出来ます。

 

タイタンFXと株価指数CFDについて

 

 

株価指数CFDって何だろう?よく分からないなー

 

例えば、日本を対象とした株価指数だと「日経平均株価」のことです。

 

よくニュースで今日の株価は〜ってアナウンサーの人が読み上げていますがその株価ことで、株価が購入時より上がるか下がるかを当てる取引になります。

 

例えば、日経平均株価が20000円の時に購入し、20100円になったら決済します。

すると、タイタンFXでトレードしていたら利益は、1000円となります。(最小単位でトレードして、かつ経費は計算に入れない場合)

 

株価指数CFDって言葉が難しそうな気がしたけど、安い時に買って、高くなったら決済すればいいんだね。

 

買い以外にも売りからも取引できますが、慣れないうちは「買い」を中心にトレードした方が混乱しなくていいと思います。

 

ちなみに、株式のトレード法などは、いろんな書籍があり情報も入手しやすいので、ドル円などの通貨を対象に取引するよりも、安心できると思います。


 

その他にも、アメリカを対象とした株価指数もあるよ!

US500→S&P500のことで、アメリカの中でも特に力のある会社500社を代表とした株価指数です。

 

NAS100→アメリカのハイテク企業(テクノロジー企業)を中心とした株価指数です。

 

US30→アメリカの全体の中から選ばれた30社を中心とした株価指数です。アメリカを代表する重要な指数となっています。

 

いっぱい株価指数があってよく分からないな〜

何を取引した方が良いの?


 

US500が良いと思いますよ。いろんな銘柄が含まれていますから、バランスが良いと思いますし、その500社も固定されているわけでは無くて、順次入れ替わっているので個々の会社について知らなくても大丈夫なのが強みです!

 

会社の財務諸表とかよく分からないから、US500と日経平均株価を中心にトレードした方が良さそうだね。
株価指数CFDまとめ!

1:株価が上がるか下がるかを予測するだけ!
2:慣れないうちは、「買い」を中心にトレードしよう!(売りは有限、買いは無限の価格の可能性があります。)
3:トレード銘柄は日経平均株価(タイタンFXではJPN225が日経平均株価です。)もしくは、US500がおススメ!

 

株価指数CFD!いくらから始められるの?

 

タイタンFXでは株価指数CFDはレバレッジが500倍となっています。(例外もあり、金曜と月曜の市場が閉まるとき開く時は、最大レバレッジが100倍に制限されます。)

 

そのため比較的少額からでもトレードをすることができます。



JPN225(日経平均株価)をトレードする場合は、最小単位の株価指数を購入した場合おおよそ455円の必要証拠金が必要です。(タイタンFXの最小単位は0.1からとなっています。)

 


US500の場合は、最小単位を購入すると必要証拠金がおおよそ69円必要となります。

 

 

必要証拠金が少ないほど、資金効率が良くなるよ!

でもその分リスクも上がるから、注意しようね!


 

最小単位で取引した場合

JPN225の場合、日経平均が1円動くと10円の利益になります。日経平均が100円動けば、1000円の利益になります。

 

US500の場合は、1ドル動くと大体10円の利益となります。

株価指数CFDは、決済しない限り毎日支払いコストが発生することがあります。そのため長期間の保有には向いておらず、短期トレードが中心となります。

 

毎日どのくらいお金が掛かるかは、様々な要因によって変化します。

2020年のJPN225の場合ですと、一日あたり18円かかるので、注意が必要です。



JPN225の画像です。買いスワップ・売りスワップの部分がマイナスとなっています。この数字がマイナスだと、毎日支払いコストが発生することになります。
この例ですと、買うと18円売ると19円のコストが決済をしない限り掛かります。

 

この辺は実際にデモ口座を作って確かめてみると、分かりやすいかも?

タイタンFXのデモ口座は、公式サイトから簡単に作れるから、気になる人はデモ口座で試してみると良いよ。


タイタンFX公式サイトリンク

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